2026.02.17
「男性育児休業ベストプラクティス」に登録されました
このたび、株式会社ジェイテックは男性の育児休業取得促進に向けた取り組み「男性育児休業ベストプラクティス」に登録されたことをお知らせいたします。
「男性育児休業ベストプラクティス」とは
広島県が男性の育児休業取得を推進するため、県内企業における先進的・ユニークな取組や他社の参考となる優良事例(ベストプラクティス)を募集・登録し、県のホームページ等でPRする制度です。
「男性育児休業ベストプラクティス」の詳細は以下からご確認ください。
https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/hcm-danseikatsuyaku/bespura-jirei-r7.html
取得の背景
ジェイテックでは、男性の育児休業を「特別なこと」ではなく、日常の「ごく普通の光景」といえる職場にすることを目指しています。これまで制度の拡充に注力し、広島県内で「育休が取りやすく、家族との時間を一番大切にできる会社」を目指し邁進してまいりました。
今回の選出は会社の姿勢のみならず、現場で支え合う社員一人ひとりの相互理解と協力が結実した結果であると考えています。広島オフィスでは認定取得を推進しており、社員に向けた健康経営にも力を入れています。本制度への登録を機に、さらなるワークライフバランスの向上に努め、全ての社員にとっての「働きやすさ」を追求してまいります。
取得に向けた取り組み
単に休みが取れるだけでなく、「休みを取った後も、安心してキャリアを継続できる」環境づくりに注力しています。
・ハイブリッドな休暇制度の運用
配偶者の出産時に取得できる分娩休暇や看護休暇を育児休業と組み合わせることで、各家庭の事情に寄り添った柔軟なスケジュール調整を可能にしました。
・圧倒的な実績数値
男性の育休取得率は全社で80%、特に広島オフィスにおいては直近3年間で100%を達成しています。
・「言い出しやすい」文化の醸成
産後パパ育休などの制度周知を徹底するとともに、取得実績を社内外に数値化して公表。気兼ねなく休みが取れる環境を構築し、性別を問わず「チーム全員で育児を支える」組織文化をこれからも大切にしていきます。
プレスリリース
