UML

近年、システム開発の開発資料として、UMLの使用が増えており、問題点が判りやすい形で表示されることも多く、開発効率を格段に向上させ、更に制度の高い成果物を提供することが可能になります。

「システム担当者の言葉は解りづらい」

上記のようなお話をお客さまから耳にすることがございます。
お客さまからの要求を正確に聞き出すことができず、双方に不満の残るプロジェクトとなった経験があることかと思います。そういう問題点を改善するのがUMLです。UMLは比較的簡単な表記法で、図ベースであることから、難解な専門用語を使うことはございません。それにより使用する側に対して、製作者側の認識をグラフィカルに掲示し、わかりやすくお伝えすることが可能です。また、UMLは国際的な表記法であるため、オフショア開発など多国間にまたがるプロジェクトでも問題なく適用できます。上記に記したように良質な製品をご提供させて頂くため、弊社ではほぼ全社員がOMG認定UML技術者資格試験ファンダメンタルを取得しており、企業としましても、UML教育研究所(UTI)にて「OMG認定ユーザープログラム認定企業」として認定されています。

→http://www.umlcert.org/user/certuser.html


Ruby

弊社にはRuby技術者認定試験制度により認定された技術者が在籍しております。

この制度はRubyを使用し、システムを設計・開発・運用するエンジニア、Rubyでシステム提案を行うコンサルタント、Rubyを教える講師などを対象とした認定試験制度です。弊社ではこの試験に合格したエンジニアにより、高い水準のRubyによるシステム開発をすすめています。お客様によるRuby技術者との契約、及び開発委託に際しての、判断基準にしていただければ幸いです。

また、企業としましてもRubyアソシエーションにより
「Ruby Association Certified System Integrator」として認定されています。
http://www.ruby-assn.org/ja/certification/sierlist.htm